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2021.11.06 作品展「しおん美術館」

  • takiyama
  • 2022年1月5日
  • 読了時間: 2分

今年も「しおん美術館・作品展」を開催しました。


「めだか組」(0才児)みんなの可愛い手形が形取られた写真たて。

写真が添えられ、その子の様子が思い起こされます。


「つくし組」(1才児)とても大きな紙に大胆に絵具でお絵かき。

迫力のある作品が出来上がりました。


「すみれ組」(2才児)天井を見上げると可愛い手形、足跡でつくられたトンボが飛んでいました。

また、野菜の絵のひも通しも、しおんらしさが出ている作品でした。


「幼児クラス」(3,4,5才児)保育園の畑でとれたさつまいものツルを使ったリースや

お散歩に出かけたときに拾った枝や木の実をつかって自分の宝物展示!

日常の保育での遊び、プリズムゴマや機織りなど

いつもの子どもたちの様子をご紹介できるような展示を行いました。


作品展当日は、「こっちにきて!これつくったんだよ!見てみて」

自分のつくった作品をご家族に紹介したり、「これなにつくったの?」と聞かれた子も

作った当時の様子をうれしそうにはなしていたりと、ご家族の間に素敵な時間が流れていました。


そして今年は、子どもたちに造形指導をしてくださっている優しいおじいちゃん

荒尾克彦先生が特別に作品を展示してくださいました。

グリム童話の世界をパズルで表現され、至る所に工夫がされた圧巻の作品群。

保護者の皆さんも、荒尾先生のお話に聞き入っていました。

職員も荒尾先生にご指導いただきながら作った自作のパズルを展示しました。


芸術の秋にぴったりな、みんなそれぞれの思いの詰まった作品たちに浸れる

良い作品になりました。














 
 
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